2011年12月29日

「ALWAYS三丁目の夕日」と「かっぱえびせん」

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※「とれたて、“旬”なカルビーニュース!」Vol.2、カルビー株式会社、証券コード:2229、引用

カルビー株式会社の単元株(最低売買単位)を持っているのですが、カルビーニュースVol.2の小冊子が送られてきました。パラパラめくっていたら、おお、映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」に『かっぱえびせん』がパートナー協賛!・・・という記事が載っていました。

なんでも、2012年のかっぱえびせんのリニューアルと「ALWAYS三丁目の夕日'64」をタイアップして広告展開していくそうです。私は1964年生まれの“新人類”(今や旧人類?)なので、なんとも楽しみです。

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2011年12月25日

将軍様も愛したプリンセス天功


プリンセス天功(引田天功)さんといえば、最近では先ごろ亡くなった北朝鮮の金正日総書記の葬儀に出席なさるとか。そもそも金正日総書記は天功さんの大ファンらしい。10年くらい前でしょうか。“将軍様”が彼女のために立派な建物を北朝鮮で建てているテレビニュースを私は見た記憶があります。プリンセスと将軍様の恋、ちょっとロマンチックですね。(金正日総書記が非情の独裁者であることは考えないとして・・・)

そんなプリンセス天功さんが、「ひらけ!ポンキッキ」などで活躍したキャラクターの「ガチャピン」と「ムック」とコラボするステージを収録したDVDがあります。「プリンセス天功イリュージョン まほう対決!2005 プリンセス天功VSガチャピン・ムック」です。
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※「プリンセス天功イリュージョン まほう対決!2005 プリンセス天功VSガチャピン・ムック」(発売元:フジテレビKIDS、販売元:ポニーキャニオン)より

うちの子どもが好きでねぇ。毎日見てます。きれいで迫力のイリュージョンと、ガチャピン&ムックとの絡みは子どもの心に魅力的なイリュージョン(?)をもたらすのでしょう。けっこう、天功さんが気さくな感じなんですよね。それがとても新鮮で、みなさんで楽しめるDVDですよ。


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2011年12月14日

加藤茶さん、45歳年下結婚

また、妻にひどいこと言われました。テレビで、「加藤茶さんが45歳年下の女性と結婚した」との話がオンエアーされていた時のこと。

「加藤茶さんって、70歳くらいだよね〜(実年齢は68歳)。70マイナス45で、25。ええっ、25歳かよ(実年齢は23歳)。犯罪やなぁ・・・」とオイラがつぶやきました。

そこで妻がオイラを指差して一言。「信じられない。あがっちゃったパパにはできないね。」

・・・また、こっちかよ。トホホ・・・。

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2011年12月12日

ユーロ危機どこ吹く風、クリスマスに沸くドイツ


※写真はイメージです。記事とは直接に関係ありません。

ユーロ危機どこ吹く風、クリスマスに沸くドイツ
英フィナンシャル・タイムズ紙、2011年12月1日>日本経済新聞、2011年12月2日、引用

・・・ユーロ圏では危機が起きているかもしれないが、ドイツの路上に露店を出している人や商店主は、今年も好調なシーズンになると見ている。金融市場は混乱しているものの、ドイツの消費者の景況感は上向いている。

これはニュルンベルクに本社を置く市場調査会社GfKが今週発表したリポートの要旨だ。GfKの消費者信頼感指数は11月に前月の5.3から5.4に上昇し、12月にはさらに5.6に上昇する見込みという。これは今年5月以来の高い水準だ。GfKによると、クリスマスプレゼントにかける費用は1人当たり平均241ユーロで、昨年の金額を若干下回るだけだ。・・・
http://www.nikkei.com/biz/world/article/g=96958A9C9381959FE2E3E2E6E18DE2E3E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E7E2E0E0E2E3E2E6E1E0E2

         ※         ※         ※

クリスマスが近づいてきました。クリスマス・プレゼントをねだられている親御さんも多いことでしょう。うちの子もご他聞にもれず、「クリスマス、サンタクロース、プレゼント」と、かまびすしい。

そこで子どもには、「クリスマス・プレゼントは1個だけだよ。ヨーロッパ人のサンタクロースさんは、ユーロ危機でお金が無いんだから。」と説明しました。

ところがどこで知識を仕入れたのか、子どもいわく「円高だからたくさん買えるでしょ」とのこと(厳密には論理矛盾していますが、親が買っているのを知っているのかも・・・)。トホホ・・・先が思いやられます。でも、ドイツでは景気が良い、というのは知りませんでした。子どもの言うこと(直感?)は正しいのかもしれませんね。

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2011年12月10日

皆既月食

日本全国で皆既月食
時事通信、2011年12月10日、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111210-00000096-jij-soci、引用
満月が地球の影に入り、全部欠ける皆既月食が10日深夜、日本全国で起きた。同日午後9時45分から一部が欠け始め、11時6分に皆既月食となった。同11時58分まで続き、その後の部分月食は11日午前1時18分に終わる。・・・
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※「ニュース・気象情報」、NHK総合1、2011年12月10日23:00〜23:10より

         ※         ※         ※

おお〜、今、肉眼で見てきました。まさに「赤銅色」に不気味な(?)惑星と化してしまったお月様。びっくりです。でも感動しますね。自然は、宇宙は、すばらしいです。

これはまだ欠けている最中です。22:34ですね。
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それでこれが「皆既月食」。23:30です。
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自分の日常的なデジカメ(COOLPIX L23)で撮ったので、良く撮れてはいませんが、約十年に一度ですので、「記念」に撮りました。

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2011年11月29日

燃えろ!新日本プロレス vol.2

いや〜、ついに買っちゃいました。前々から近所のコンビニで見かけて、買いたかったのです。

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※「燃えろ!新日本プロレス vol.2」、集英社、2011年11月号

もう懐かしい。懐かしい。オイラが小学校5年生から高校3年生までの間に行われた試合が4試合収録されています。ほとんどノーカットです。すばらしい。

プロレスはの本物の格闘ショー
プロレスはショーだとバカにする人も多い。その通り。ショーです。

本物の格闘ショーです。鍛え抜かれたプロレスラーが、裸一貫で、6メートル四方の四角いジャングルで、投げ技、関節技、しめ技、そして打撃を縦横無尽に繰り出す。受ける選手はほとんど全身で技を受ける。受身はもちろんしっかりとるが、聞くところによると、レスラーは皮下脂肪をあえて貯めるそうです。攻撃のダメージの一部を、なんと「皮下脂肪」で吸収するそうです。長与千種選手が、かつてテレビインタビューで語っていました。

KING of SPORTS
とくに70年代中旬〜80年代中旬の新日本プロレスは、まさにKING of SPORTSにふさわしい。

たしかに試合「結果」は試合前にレフェリーにより(厳密にはマッチメーカーにより)決められていたらしい。勝敗とフィニッシュ技だけは事前に決めておかないと、試合が終わらないし、間延びする。そういう意味では、予定調和であり、リアルな真剣勝負ではない。

しかしビデオを見ていただければわかるが、新日本プロレスの試合自体は「格闘技」としての迫力と面白さを十分に(いや十二分に)持っている。その運動量やケガ、ダメージなどのリスクを考慮すると、正真正銘の立派なプロ・スポーツです。
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※「燃えろ!新日本プロレス vol.2: タイガーマスクvs小林邦昭」、集英社、2011年11月号より

なんでも昨今の八百長問題で大相撲を首になった力士の一部が、プロレスと総合格闘技の両方に「就職活動」したらしい。総合格闘技は相撲と同じく、短時間で試合が終わる。よって、空手などの格闘技経験者の力士にとっては、比較的適応しやすいそうです。しかし、プロレスリングの場合、試合時間が長く、かつ瞬発力と持久力の両方を高いレベルで要求されるので、かなりキツイらしい。
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※「燃えろ!新日本プロレス vol.2: タイガーマスクvs小林邦昭」、集英社、2011年11月号より

アントニオ猪木vsウイリエム・ルスカ
私がいちばん興味深いのは、アントニオ猪木vsウイリエム・ルスカの異種格闘技戦です。当時、ルスカはバリバリの現役金メダリスト柔道家。多くの格闘技関係者が認めているが、当時おそらく真剣勝負をやれば、組み技系では(もしかしたら打撃系も含め)間違いなく世界最強だったそうです。ミスター高橋いわく「ルスカは自分が見てきた中で最も強い男」だそうです。
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※「燃えろ!新日本プロレス vol.2: アントニオ猪木vsウイリエム・ルスカ」、集英社、2011年11月号より

そのルスカとの試合で、猪木はほぼ互角の印象を与えています。試合結果やフィニッシュ・ホールドを無視して、試合過程のみに注目しても、ルスカと猪木の強さ(印象)は拮抗しています。特に、ルスカの投げ技のキレと(体重をかける)破壊力はすさまじい。普通の人間では、あんな技を受けたら、一発でKOでしょう。下手したら骨折や内臓損傷等で即、病院送りでしょう。
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※「燃えろ!新日本プロレス vol.2: アントニオ猪木vsウイリエム・ルスカ」、集英社、2011年11月号より

それを平気で受けて、ダメージ一つ感じさせないアントニオ猪木。猪木は猪木で、すごいレスラーであり、実力派の格闘技選手だと思う。やはり当時の新日本プロレスは本物であり、格闘技のすごさと面白さをわかりやすく見せる一流の格闘ショーだった。私はそう確信しています。

posted by Compaqs at 12:57| Comment(0) | CD/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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