2013年02月07日

ミッキーマウスと“ディズニーの英語システム”


※「ディズニーの英語システム」、http://www.youtube.com/user/dwejapan?feature=watch

うちの子供は小学生なのですが、ディズニー、とりわけミッキーマウスが大好き! よくYouTubeを観ています。

上記ビデオを繰り返し見て、「オ〜、マイネイム(is)、ミッキーマウス、ミッキーマウス、ミッキーマウス♪」なんて歌っています。オ〜、びっくり。親バカながら、うちの子はもしかして語学の才能があるのでは(?)・・・と期待しちゃいます。

これって、あの「ディズニーの英語システム」のサンプルビデオですよね。やっぱり、アニメの老舗、ディズニーは子供の教育に一日の長があるだけのことは、ありますね。
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2012年05月23日

スカイツリーとハオチー

昨日すなわち2012年5月22日に、やっとと言うかついにと言うか、634(ムサシ)メートルの「世界一」高い電波塔「東京スカイツリー」がオープンしました。・・・ということで、さっそく今晩(5月23日)見に行きました。

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※浅草・新仲見世通りから筆者撮影(2012年5月23日)

でかっ。高っ。こんなバカ高い鉄塔は生まれて初めて見ました。これはすごい。まさにスカイツリー。

ちょっと個人的には「恐怖感」をも感じました。もしテロや震災等で倒れたら、どうなっちゃうのだろうと・・・。ちなみに「スカイ」と言うだけあって、上のほうは雲に少し隠れて(?)ぼやけています!

これには・・・絶句と言うか、驚きました。

子供のころ(1960年代の終わりから70年代初頭)テレビで見た「ポパイ」のアニメで、たしか空高くそびえ立つ摩天楼(ビルだったかタワーだったか忘れましたが・・・)が、なんと雲を突き抜けていたシーンをぼんやり記憶しています。子供心に、「こんな高い建物は漫画の世界だけだよな」、と思いました。しかし2012年の今、目の前に現実におきています。生きててよかった・・・。

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※浅草通り・吾妻橋三丁目あたり(?)から筆者撮影(2012年5月23日)

東京の超驚級の“名所”が一つ増えたのは、間違いないでしょう。浅草の観光地としてのステイタスも、かなりアップしたのではないでしょうか。国内・海外からの観光客で賑わうといいですね♪ もちろん、外国人の方々も多く見かけましたよ。

浅草の新仲見世通りで、和風のラーメンを食べたのですが、若い中国人のお客さんもいらっしゃいました。「ハオチー」・・・もはや中国語は商売をする上で必須といっても過言ではないと痛切に感じました。

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2012年01月23日

ヒアリングマラソン

「1000時間ヒアリングマラソン」ってごぞんじですか。そう、あの有名なアルクさんの「ヒアリングマラソン」です。

開講はなんと1982年。30年もの歴史を積み重ねています。参加人数は延べ100万人以上(※)。まさに日本の英語学習教材の定番中の定番です。しかも「ヒアリングマラソン」は、英語のニュースや新着映画を取り上げるなど、常に旬な話題を意識しています。その“新しさ”もまた魅力的ですね。
ヒアリングマラソン・シリーズの延べ受講者数です。

実は私、昔(と言っても既に20年くらい前ですが)ちょっと「ヒアリングマラソン」にトライしたことがあったのですが、当時はなかなか続かなかった。つまり1人でで学習するので、たぶんオイラのような意志の弱い人間には、挫折しやすい・・・のでしょう。ここらあたりが若干の難点でした。

ところが、なんと今や21世紀のインターネット時代。ヒアリングマラソンにも講座専用の教室(クラス)が、Web上に用意してあります。学習コーチに直接質問ができるし、同じ教材で学ぶ仲間と交流できるらしい。なるほど。
詳細はこちら >> ヒアリングマラソンのWebサイトの“5.HMには「教室」もご用意しています!


※ヒアリングマラソン「クラス」の「ムラタコーチ」さん(学習コーチ)、http://alcom.alc.co.jp/files/777792a58e3dd265f2d8c1ced62161ff.jpg、画像リンク

すばらしい。アルクさんいわく「日々やりがいを感じながら学習を続けることができる」・・・そうです。たしかに。先生や仲間がいるといないとでは、学習の意欲や効率もかなり違うでしょう。もしヒアリングマラソンを始めるのであれば、この「クラス」に必ず参加すべきですね。

ああ、20年前にヒアリングマラソンも、こんな「クラス」があればよかったのに・・・ね。
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2012年01月18日

ユニクロ銀座の新旗艦店、6カ国語で接客

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ユニクロ銀座の新旗艦店、6カ国語で接客
【日本経済新聞、2012年1月17日、引用】
ファーストリテイリング傘下のユニクロは3月に東京・銀座に開く旗艦店で、日本語を含む6カ国語に対応して接客できる体制を整える。海外からの観光客も多い銀座で知名度をさらに高め、ブランドイメージを引き上げる狙い。

・・・日本語以外では英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語に対応する。外国語に堪能な社員を移動させるほか、言語が得意な日本人や日本在住の外国人をアルバイトや準社員などとして新たに雇い、外国語を話す従業員を100人規模で銀座店に配属。営業時間は常に6ヶ国語で接客できる体制を敷く。・・・

         ※         ※         ※

おお〜。すごいね。6カ国語体制で100人規模ときたものだ。さすが。ユニクロ。柳井正社長。参りました。降参です(?)。ロシア語がないのが、個人的には残念ですが・・・。

まぁヨーロッパあたりだと結構当たり前だったりして。たしかEUでは財務関連の重要な公文書が23通、つまり23言語で作るらしい。「当たり前」は言い過ぎでも、ヨーロッパで主要な複数言語で商売するのは普通でしょう。

その点、アジア特に日本では、大陸から離れた島国という事情もあり、複数言語で商売なんて、貿易商社くらいなものでした。もちろん英語は前から日本でも広く受け入れられ、日本人の英語への関心は昔から高い。第二次世界大戦後、しばらく米国に占領されていたという歴史的事情もあり、学校教育でも英語は必須科目です。

しかし、衣料品の流通業界・小売店で6ヶ国語に対応する、というのは非常に珍しく、100人規模となれば、日本で多分初めてでしょう。語学ができると、貿易関連や旅行会社、教育産業だけでなく、流通業界でも働けそうですね。
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2011年12月02日

チャイナ・マネーと不動産投資

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点検・中国景気。不動産、下落の波広がる。本土からマネー流出。
【日本経済新聞、2011年11月30日、引用】
「すぐ決めてくれるなら・・・たぶん1〜2割は下げられるよ」。上海市内の住宅街、古北地区にある不動産仲介会社。・・・20代の若い営業マンがにこやかに説明した。

業者の強気一変
・・・少し前までは強気一辺倒だった仲介業者が来店客にいきなり値引きを提案するのは、金融引き締めでオーナーたちの本業の資金繰りが苦しくなり、手持ち物件の現金化を急いでいるからだ。
 不動産は株式と並ぶ中国の投資マネーの主要な受け皿だ。・・・取引規制が効き始め、国家統計局が18日公表した全国70都市の10月の新築物件価格は前の月に比べ34都市で下落した。・・・株式からの逃避も顕著で上海総合指数も4月の高値から2割強下げた。国内で行き場を失ったマネーは資本規制をかいくぐり外に染み出していく。・・・

資金、香港・海外へ
香港の不動産大手、恒隆地産の陳啓宗会長は「合法、非合法にかかわらず、香港の高級住宅物件には中国の資金が入ってくる」と話す。・・・
 四川省成都に住む40代経営者の王力氏(仮名)は成都市内を中心に保有する物件をすべて売り払い、オーストラリア・シドニー近郊に高級マンションを購入。中国と海外で資産を入れ替えた。来春には投資移民として移住する予定だが、「割高なものを売って割安なものを買うのは投資の定石。今は中国の不動産を売って海外物件を買う絶好の機会」と話す。
 全米不動産業者協会によると、中国人による10年4月〜11年3月の米国での住宅購入額は70億ドルを越える。国別ではメキシコを抜き、カナダに次ぐ2位に浮上した。

         ※         ※         ※

日本人の不動産関係者の立場からみると、従来の不動産業は、ほぼ日本国内のみのドメスティック市場であり、売り手(貸し手)も買い手(借り手)もほぼ日本人だけ、と言われていました。もちろん外国の金融機関がらみで、外国資本が東京の不動産を買いあさる・・・なんて話しもありましたが、長期的に日本全体でみれば、レアケースと言えます。

しかし今後徐々に、日本の不動産市場(賃貸その他含む)において、中国をはじめとする海外マネーが日本の不動産ビジネスに大きく関与するでしょう。従来にない規模に膨れ上がるかもしれません。

ということは、日本人の不動産関係者(金融機関や投資家その他も含む)は、もっと中国語等を修得する必要性がでてくるかもしれません。必要不可欠ではないが、中国語に対する一定の需要は間違いなく上がるでしょう。中国語の教育・学習ビジネスにはより一層のビジネスチャンス到来・・・とも言えますね。

特にビジネス中国語へのニーズはますます高まるでしょう。今までは「中国で生産して、日本で売る」というパターンだったので、割と紋切り型の基礎中国語で事は足りた、とも概して言えます。しかしこれからは、中国人の顧客に対し、商品を(例えば不動産を)売る・・・というパターンです。これはすなわち営業活動での中国語ということで、中国語への要求レベルが高まったということです。

こういった高いレベルのビジネス中国語をマスターするには、やはりビジネス系に強い洗練されたスクールがおすすめです。

例えば、オンラインスクールのTalkChinaは、清華大学、北京大学、北京語言大学、北京師範大学などの中国有数の一流大学出身者や、対外中国語教育資格(外国人に中国語を教える中国の専門資格)を持つ講師、日本人向けに中国語を教える経験豊かな講師を厳選しているのがウリです。また、単なる中国語ネイティブスピーカーでは無く、研修やトレーニングも定期的に行っているそうです。

詳細はこちら >> TALK CHINA

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2011年10月22日

TOEIC800点以上!マクドナルド、グローバル人材の採用本格化

【日本経済新聞、2011年9月30日、引用】
日本マクドナルド、グローバル人材採用を本格化
日本マクドナルドホールディングスは語学が堪能な人材の中途採用を本格化する。採用条件を、国籍を問わず英語能力テスト「TOEIC」のスコアが800点以上とし、2012年12月期から年間最多で120人採用する。海外のマクドナルドと戦略の共通化を進めるため、即戦力となる「グローバル人材」を確保し経営改革を加速する。・・・

         ※         ※         ※

たしかに今や英語の試験といえば「TOEIC」。TOEICテストは就職・転職・昇進等のビジネスシーンで、大きなひとつのアピールポイントでしょうね。なるほど、日本マクドナルドさんが、TOEICを重視するのはわかります。しかし800点以上とは・・・。こりゃハードルが高いね。

少しでも高いスコアを目指すには(とくに800点以上を目指すには!)、テスト対策だけでなく、根本的な英語力の強化が必要でしょう。できれば長期留学とかで帰国子女になれば、英語ペラペラで、「根本的な英語力の強化」が図られるでしょが、オイラを含め多くの人にとってそんなことは無理です。

TOEIC対策でいろいろな英会話学校や英語教材等がありますが、例えば無難な線で、ご存知「アルク」さんがあります。アルクさんでは、TOEIC対策に応えるため、目的別・レベル別に最適な学習方法を取り入れた7講座(おお〜さすが!)を用意しているそうです。

オイラも「TOEIC」対策を考えた場合、老舗のアルクさんの講座も良いんじゃないかと、今更ながら考えています。なんといっても7講座は充実していると思います。天下のアルクさんなら、長年のノウハウもあるだろうしね。
Let's check it out! 詳細はこちら >> アルクのTOEICテスト対策
posted by Compaqs at 09:09| Comment(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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