2011年10月21日

任天堂「3DS」てこ入れ

【日本経済新聞、2011年10月21日、引用】
任天堂「3DS」てこ入れ 本体大幅値下げに続き・・・ 動画撮影機能を追加
任天堂が年末商戦に向け、主力の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」のてこ入れに躍起になっている。11月下旬に動画を撮影できる機能を新たに追加。8月には本体価格の大幅値下げに踏み切ったほか、人気ソフトも相次ぎ投入する。・・・インターネットを通じて無料の動画撮影機能を取り込めば、すでに購入した製品にも機能を追加できる。・・・「YouTube(ユーチューブ)」など外部の動画サイトに投稿できるといった楽しみ方が増える。・・・

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先日、近所のイトーヨーカ堂で、初めて「ニンテンドー3DS」を手に取りました。おじさん、ビックリです。ホントに3DS、立体画像(動画)ですね〜。まるでオイラが1970年代の小学生だとして、ドラえもんのタイムマシンに乗って、21世紀の未来のメトロポリタンTokyoに来た気分でした。

ただうわさには聞いていましたが、やはりちょっと視力には若干の影響があると感じました。2D動画よりも3D動画のほうが、どうしても視力に対する負荷が少し増えると、個人的には思いました。まぁ心配するほどのものではないと思いますが・・・。

しかし上記の日経新聞の記事によれば、新「3DS」では、動画撮影機能が追加され、YouTube投稿ができるらしい。三次元(3D)動画を最大連続10分間、撮影できるそうです。これはすごいなぁ。

さらに、ネットで無料の動画撮影機能を取り込めば、現行製品にも機能追加できるそうです。既存の製品にもこういった機能が追加されうるのです。まさにテコ入れですね。

いずれにせよ、こうなってくるとスマートフォンとガチンコで競合する可能性も大きい。「ニンテンドー3DS」から目が離せませんね。

posted by Compaqs at 11:37| Comment(0) | 家庭用ゲーム機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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