2012年04月18日

「為替手形」はよくわからないが・・・

日商簿記3級は受かったのですが、将来2級に挑戦したいので、3級の問題集の「残り」を暇な時にやっています。そこで思ったのが、為替手形はわかりにくい・・・ということ。日常生活で、でてこないからね。オイラはアホなのです。

そこで為替手形についてググってみると、下記Webサイトが出てきました。これはわかりやすい。簿記検定試験を考えている方は、ぜひチェックすべきサイトかもしれません。

※「わかりやすい簿記 > 為替手形」


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2012年03月03日

脱皮しない蛇は死ぬ

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※日本経済新聞、2012年03月02日、引用
ヤフー次期社長 宮坂学(44)。「脱皮しない蛇は死ぬ」。・・・かつて幹部社員を前に宣言した言葉を、ようやく実行に移す時を迎えた。時には挑発と受け取れるような行動も辞さない。・・・ヤフー創業2年目に入社し・・・「ヤフー!ファイナンス」では・・・証券会社と粘り強く交渉。「ヤフー!ニュース」でも新聞社などを足しげく通い、「何もない状態からヤフーのサービスを立ち上げてきた」と自負する。・・・

         ※         ※         ※

「脱皮しない蛇は死ぬ」かぁ・・・。俺も宮坂次期社長のつめの垢をせんじて飲むべきやね。それに、脱皮という言い方が良いね。つまり過去の経験やキャリアを土台にして、常に変化していく。有用な保守的な部分も残しつつ、きわめて革新的な表現だと思う。

オイラは細々と自営業をやっているのですが、先日うちに来た某メガバンクの営業マンも「常にアンテナを張っています」と宣言(?)していたっけ。若く自信に満ち溢れていた彼に、オイラも少しは刺激を受けたわけですが、この宮坂次期社長の言葉にも「グッと」くるものがある。

米国などでグーグルの後塵を拝しているヤフーですが、日本ではまだヤフーに分があると思う。サービスがグーグルより(日本においては)優しく的確だと思う。やはり、ヤフーは事実上、日本の地場産業というかニッポンの会社だと思う。サービス作りに、関連業界に足しげく通い、粘り強く交渉する。たぶんこういった姿勢が、グーグルよりヤフーの方が一日の長があるでしょう。

まぁもちろんネットの世界では国境は無いわけで、あるのは言語の世界です。だから、厳密には日本語のインターネットの世界では、ヤフー(Yahoo! JAPAN)の価値はまだまだNo.1だと言うべきでしょう。しかし、日本語=日本国とほぼ言えますので、つまり日本語は日本でしか使われていない(日本語を公用語にしている国は日本のみです)ので、ヤフー(Yahoo! JAPAN)はニッポンの地場企業だと思います。
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2011年11月04日

語学講師、Webサイトで紹介

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語学講師、サイトで紹介。トライオン、料金など条件に応じ
【日本経済新聞、2011年11月1日、引用】
e―ラーニング事業を手掛けるトライオン(東京・港、三木雄信社長)は語学を学習したい人に外国人講師を紹介する会員制サイトを開設した。英語や中国語など各言語のネーティブスピーカーの講師を居住地域や料金など希望条件に応じて検索できる。・・・

         ※         ※         ※

トライオン株式会社のこのサービス(サイト)は、「ファインドネイティブ先生.com」です。こちらはあくまでマッチングサービスですね。あくまで「仲介」的なサービスです。いや、厳密には、仲介でもなく、単なるマッチングサービスだそうです。

でもこういったサービスは重要です。SNSで直接的に探せるでしょうが、やはり率直に言って、どんな身元の方とコンタクトするのか(身元不明?)、ちょっと不安です。その点、トライオン株式会社がある程度スクリーニングされている先生がこのサイトに載っていると思うので(保証の限りではありませんが)、若干の安心感があります。

語学に取り組んでる方々には、朗報ですね。グローバル化した近年の社会・経済状況下で、これからますます人々に求められるサービス内容だと思います。

「ファインドネイティブ先生.com」の詳細はこちら >> 外国語レッスンの外国人先生を探すなら ファインドネイティブ先生.com
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2011年10月20日

会計士 就職難が深刻

【日本経済新聞、2011年10月20日、引用】
会計士 就職難が深刻 難関試験の改革後は1500人「浪人」に
難関の公認会計士試験に合格しても、就職できない人がさらに増えそうだ。かつて合格者の大半を受け入れていた大手監査法人4社は、今年の採用を前年比1割減の690人程度に抑える方針。試験合格者は約1500人とみられるが、過去に合格した未就職者と合わせた「浪人」も1500人規模に達する可能性がある。・・・

         ※         ※         ※

ひえ〜、知らなかった。あの日本で二番目〜三番目に難しいといわれている「公認会計士」の方々が、就職に困っているなんて。オイラは日本大学商学部出身なので、天下の「公認会計士」といえば、まさに後光がさしているまぶしい存在で、もう尊敬しまくりです。その会計士さまが仕事に困っているとは・・・ビックリです。

そうは言っても、最近ではビジネスマッチングサイトのように、仕事を結びつけるwebサイトも充実しつつあるので、公認会計士の方々も、その気になれば「会計士」としての仕事を見つけやすいでしょう。

たとえば「会社なび」では、士業(サムライ業)の先生と経営者・自営業者とを引き合わせる業務もあるようですよ。

詳しくはこちら >> 士業者探しは会社なび
posted by Compaqs at 13:09| Comment(0) | Webサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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