2012年03月21日

中古マンション価格低迷

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「中古マンション価格低迷」(日本経済新聞、2012年03月20日)。東京証券取引所の「住宅価格指数」が過去最低水準に近づいているそうです。2000年1月を100としたインデックスで、78.31。2009年6月が77.94で過去最低なのですが、あと0.37に迫っています。

これは不動産の目利きにある人にとっては絶好の買い場です。J-REITが底を打っていることを考えると、今後これ以上の「大幅な」下落は無いと思う。その根拠に、不動産調査の「東京カンテイ」は日経新聞(2012年03月20日)の記事で、「都心部を中心に底打ちの動きが出始めた」(同社・市場調査部)とコメントしている。東京都内の2月の1平方メートルあたりの賃料は2,943円で、前月に比べ0.3%高い。

自宅を物色している方も、不動産投資を考えている方も、この好機を見逃す手はないと思います。たぶん、@人口動態とA都心からのアクセスを考慮し、「住んでもいいな」と思える物件(部屋)なら、私は「買い」だと思います。もし失敗しても、売りに出せば、(損はするかもしれないが・・・)「大損」はしないでしょう。

私の個人的見解ですが、中古マンションは買いです。もし中古マンション投資をお考えでしたら、科学的でわかりやすい芦沢晃氏(電気メーカー・エンジニア)の著書は読むべし。オーソドックスかつ無理のないノウハウが満載です。

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【著者情報】(「BOOK」データベースより)
芦沢晃(アシザワアキラ)
1958年生まれ。1983年都内某大学大学院で電気工学を専攻後、電気メーカーへ入社。新製品開発・設計、新規事業プロジェクトの実務を担当。1989年自宅中古マンションをローンで購入。1995年住替えしようとするが、担保割れで売却不能に。自宅の賃貸をきっかけに、手探りの不動産投資をスタート。2004年課長職を最後にリストラにより46歳で指名解雇。現在は、某電気メーカーにエンジニアとして勤務する現役サラリーマン。都心・京浜地区を中心に地方中核都市を含め、賃貸マンション20室を運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by Compaqs at 12:19| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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