2012年03月11日

トモダチ構想

米「トモダチ構想」拡大 留学支援、中学・高校にも
【2012年03月10日、日本経済新聞、引用】
米国のクリントン国務長官、ルース駐日大使らが提唱する東日本大震災からの復興支援プログラム「トモダチ構想」が若者への教育支援を拡大する。トヨタ自動車、日立製作所、三菱商事、武田薬品工業などが参画し、総額数億円を出資。現在は岩手、宮城、福島の被災3県限定の米国への短期留学プログラムを全国に拡大するなど、次世代を担う日米の若者の相互交流を後押しする。・・・
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE3E2E2E0E58DE3E2E2E1E0E2E3E09F9FE2E2E2E2

         ※         ※         ※

ルース駐日米大使とソフトバンクの孫正義社長が、とりわけこの「トモダチ構想」を推進しているようです。

ルース駐日大使はオバマ大統領の側近として非常に信頼をもたれている人物。彼はスタンフォード大学出身で、シリコンバレーの最先端部門で働いた経験もある。なかなかの(言い意味で)切れ者で、オバマ大統領いわく「優れた判断力と卓越した知性を備えている」とのことです。おそらく、日本人の持つ真面目さと(一部の)米国の高い教育レベルがうまくかみ合えば、素晴らしい人材が輩出されることを本能的に察知されていると思う。

また孫社長も自身の米国留学の経験から、異文化交流の重要性を強く認識し、教育に強い思い入れをもたれているそうです。

災い転じて福となす・・・ではありませんが、この「トモダチ構想」で、東北被災三県から米国へ留学する子どもたちが増え、将来に東北、いや日本を背負ってたつ起業家・企業家が生まれることを願って止みません。

ルース氏もそうだが、やはり「孫正義」は偉大だね。

posted by Compaqs at 20:52| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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