2012年01月23日

ヒアリングマラソン

「1000時間ヒアリングマラソン」ってごぞんじですか。そう、あの有名なアルクさんの「ヒアリングマラソン」です。

開講はなんと1982年。30年もの歴史を積み重ねています。参加人数は延べ100万人以上(※)。まさに日本の英語学習教材の定番中の定番です。しかも「ヒアリングマラソン」は、英語のニュースや新着映画を取り上げるなど、常に旬な話題を意識しています。その“新しさ”もまた魅力的ですね。
ヒアリングマラソン・シリーズの延べ受講者数です。

実は私、昔(と言っても既に20年くらい前ですが)ちょっと「ヒアリングマラソン」にトライしたことがあったのですが、当時はなかなか続かなかった。つまり1人でで学習するので、たぶんオイラのような意志の弱い人間には、挫折しやすい・・・のでしょう。ここらあたりが若干の難点でした。

ところが、なんと今や21世紀のインターネット時代。ヒアリングマラソンにも講座専用の教室(クラス)が、Web上に用意してあります。学習コーチに直接質問ができるし、同じ教材で学ぶ仲間と交流できるらしい。なるほど。
詳細はこちら >> ヒアリングマラソンのWebサイトの“5.HMには「教室」もご用意しています!


※ヒアリングマラソン「クラス」の「ムラタコーチ」さん(学習コーチ)、http://alcom.alc.co.jp/files/777792a58e3dd265f2d8c1ced62161ff.jpg、画像リンク

すばらしい。アルクさんいわく「日々やりがいを感じながら学習を続けることができる」・・・そうです。たしかに。先生や仲間がいるといないとでは、学習の意欲や効率もかなり違うでしょう。もしヒアリングマラソンを始めるのであれば、この「クラス」に必ず参加すべきですね。

ああ、20年前にヒアリングマラソンも、こんな「クラス」があればよかったのに・・・ね。
[PR] 今度こそ、使える英語をモノにする!ヒアリングマラソン
posted by Compaqs at 14:57| Comment(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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