2012年01月18日

ユニクロ銀座の新旗艦店、6カ国語で接客

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ユニクロ銀座の新旗艦店、6カ国語で接客
【日本経済新聞、2012年1月17日、引用】
ファーストリテイリング傘下のユニクロは3月に東京・銀座に開く旗艦店で、日本語を含む6カ国語に対応して接客できる体制を整える。海外からの観光客も多い銀座で知名度をさらに高め、ブランドイメージを引き上げる狙い。

・・・日本語以外では英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語に対応する。外国語に堪能な社員を移動させるほか、言語が得意な日本人や日本在住の外国人をアルバイトや準社員などとして新たに雇い、外国語を話す従業員を100人規模で銀座店に配属。営業時間は常に6ヶ国語で接客できる体制を敷く。・・・

         ※         ※         ※

おお〜。すごいね。6カ国語体制で100人規模ときたものだ。さすが。ユニクロ。柳井正社長。参りました。降参です(?)。ロシア語がないのが、個人的には残念ですが・・・。

まぁヨーロッパあたりだと結構当たり前だったりして。たしかEUでは財務関連の重要な公文書が23通、つまり23言語で作るらしい。「当たり前」は言い過ぎでも、ヨーロッパで主要な複数言語で商売するのは普通でしょう。

その点、アジア特に日本では、大陸から離れた島国という事情もあり、複数言語で商売なんて、貿易商社くらいなものでした。もちろん英語は前から日本でも広く受け入れられ、日本人の英語への関心は昔から高い。第二次世界大戦後、しばらく米国に占領されていたという歴史的事情もあり、学校教育でも英語は必須科目です。

しかし、衣料品の流通業界・小売店で6ヶ国語に対応する、というのは非常に珍しく、100人規模となれば、日本で多分初めてでしょう。語学ができると、貿易関連や旅行会社、教育産業だけでなく、流通業界でも働けそうですね。
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posted by Compaqs at 23:46| Comment(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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