2011年12月22日

落合博満「采配」

中日ドラゴンズ前監督の落合博満さんの著書『采配』が、本屋さんの店頭に並んでいるねぇ。たぶん「オレ流」満載の内容なんでしょうねぇ・・・と思っていたら、日本経済新聞に記事が出ていました。
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【日本経済新聞、2011年12月21日夕刊、引用】
・・・「むしろビジネス書というべき本」(ダイヤモンド社)であるところが幅広い読者に受け入れられている理由だといえる。「契約を取れなければ仕事をしたとは言えない」「・・・自分の職場に『居心地のよさ』を求めるなということだ」・・・「仕事の成果と幸せに生きることは、別軸で考える」・・・

う〜ん。厳しいというか、いやクールというか、落合さん一流の言い回しですね。彼は技術的にも超一流の元プロ野球選手であり監督なのだが、同時に用意周到であり「合理的」です。人並みはずれた「超天才」でも「超努力家」でも、極端な「超苦労人」でも無く、職人的な「戦略家」だと思う。頭も非常に良く、かなり論理的です。

だから、ある意味、「落合流」は誰にでも参考にしやすい。言い換えると、落合さんのノウハウ・考え方はズバリ「再現性」が高い。そう言った意味でも、本書が読者の支持を得ている理由だと思う。
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posted by Compaqs at 22:51| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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