2011年12月12日

ユーロ危機どこ吹く風、クリスマスに沸くドイツ


※写真はイメージです。記事とは直接に関係ありません。

ユーロ危機どこ吹く風、クリスマスに沸くドイツ
英フィナンシャル・タイムズ紙、2011年12月1日>日本経済新聞、2011年12月2日、引用

・・・ユーロ圏では危機が起きているかもしれないが、ドイツの路上に露店を出している人や商店主は、今年も好調なシーズンになると見ている。金融市場は混乱しているものの、ドイツの消費者の景況感は上向いている。

これはニュルンベルクに本社を置く市場調査会社GfKが今週発表したリポートの要旨だ。GfKの消費者信頼感指数は11月に前月の5.3から5.4に上昇し、12月にはさらに5.6に上昇する見込みという。これは今年5月以来の高い水準だ。GfKによると、クリスマスプレゼントにかける費用は1人当たり平均241ユーロで、昨年の金額を若干下回るだけだ。・・・
http://www.nikkei.com/biz/world/article/g=96958A9C9381959FE2E3E2E6E18DE2E3E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E7E2E0E0E2E3E2E6E1E0E2

         ※         ※         ※

クリスマスが近づいてきました。クリスマス・プレゼントをねだられている親御さんも多いことでしょう。うちの子もご他聞にもれず、「クリスマス、サンタクロース、プレゼント」と、かまびすしい。

そこで子どもには、「クリスマス・プレゼントは1個だけだよ。ヨーロッパ人のサンタクロースさんは、ユーロ危機でお金が無いんだから。」と説明しました。

ところがどこで知識を仕入れたのか、子どもいわく「円高だからたくさん買えるでしょ」とのこと(厳密には論理矛盾していますが、親が買っているのを知っているのかも・・・)。トホホ・・・先が思いやられます。でも、ドイツでは景気が良い、というのは知りませんでした。子どもの言うこと(直感?)は正しいのかもしれませんね。

posted by Compaqs at 09:30| Comment(0) | CD/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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