2011年12月09日

日経ウィークリーはTOEIC最適教材?

日経ウィークリー(The Nikkei Weekly)2011年12月5日版です。一面トップに「Osaka's metropolitan moment」(大阪都の瞬間?)とあります。
20111208_nikkei_wkly.JPG
この記事が難しい。いや、格調が高いわけです。英語表現としては一流・超一流であるかもしれません。シニア・スタッフ・ライター(Senior staff writer)のTakanori Tani氏が書かれています。neck of the woods(近隣、地方、地域)とか、has a lot going for(〜の有利な点がある)とか、私にはさっぱりわかりませんでした。

英字新聞なので、大阪とはなんぞや、という説明も多い。でもこれって日本人にも勉強になる。例えば、大阪はデンマークやギリシャより大きな経済規模(GDP換算)を持つ、といった分かりやすいイメージ説明も記事に含まれています。

思うに、やはりTOEIC990満点のイングリッシュ・モンスター菊池健彦先生が指摘したように、「日経ウィークリー」はTOEIC対策での最適な教材の一つ、なのかもしれません。そもそも記事は、日本人にとって身近な話題だしね。
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posted by Compaqs at 01:29| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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