2011年12月08日

オフィス空室率、2カ月連続上昇

オフィス空室率、2カ月連続上昇 11月の東京都心5区
【日本経済新聞、2011年12月8日、引用】
オフィスビル仲介大手のビルディング企画(東京・千代田)が7日発表した都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の11月の空室率は前月比0.19ポイント高い7.66%で、2ヶ月連続で上昇した。・・・平均募集賃料(共益費含む)は3.3平方メートルあたり1万8628円。前月比327円(1.7%)安く、39カ月連続で下落。・・・
20111208_nikkei_kushitsu.JPG

いや〜、春から夏にかけてオフィス空室率は一服した、と聞いていました。ところが、またもや空室率上昇ですか。不動産市況もまた厳しくなってきました。

千代田区や中央区で空室率が上がったらしいが、都心を歩いていても、確かにビルの空室、けっこう目立つ。平均募集賃料にいたっては、39ヶ月連続で下落だそうです。「オーナーが空室解消を狙い賃料を下げる動き」(日経新聞)が目立っているとのことです。トホホ・・・。

         ※         ※         ※

こんな時期に、不動産の取引や不動産投資等、なかなか怖くて踏み込んで実行できませんよね。またすでに不動産をお持ちのオーナーさんも、これからどうしていいのか、不安に思っているでしょう。そんな中、インターネットで調べてみると、「ハイアークラブ」という不動産コンサルティング全国ネットワークがあることを知りました。

「ハイアークラブ」というのをご存知でしょうか。

いわく、ハイアークラブは「安心して不動産取引の意志決定が行える社会を作りたい」というポリシーに賛同した、不動産のプロの全国ネットワークらしい。全国のコンサルティングアドバイザーたちがハイアークラブに登録、不動産取引をシミュレーションし、様々な角度からリスクを徹底的に調査分析するそうです。

ハイアークラブのセミナー、研修会、相談等で、例えば不動産オーナーの方は「取引の判断基準」を持てるそうです。取引リスクの事前算定、すなわち「不動産のインフォームドコンセント」が、このクラブのウリです。病院みたいですね。

自宅購入、不動産売却、土地活用、不動産投資など・・・各種不動産取引を事前にリスク・シミュレーションを施すことで、ハイアークラブは「不動産のインフォームドコンセント」を明らかにしようと試みています。

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posted by Compaqs at 11:34| Comment(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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