2011年12月05日

レバレッジ英語勉強法

「レバレッジ英語勉強法」(本田直之著)を読みました。これはもしかしたら、純国産ビジネスマンが英語学習をする際の、最高のノウハウ(・・・というか「考え方の」)本かもしれません。

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※「レバレッジ英語勉強法」、本田直之著、朝日新聞出版

私は個人的には本田直之さんに、ちょっと胡散臭いイメージを持っています。本田さん、すみません。しかし、この本は本物で、非常に有用だと思う。主に本書では下記を訴えています。

1. 英語はビジネスパーソンにとって「投資」ではなく最低限持つべき「資本」だ。
2. 日本人にありがちな“正しい英語”にこだわる「メンタルブロック」は外しましょう。
3. 英語学習の「目的地」を決めましょう。
4. 「アウトプット」を基準に、インプットしよう。
5. 「早起き」英語のすすめ。
6. 英語学習を時間割により「習慣化」する。

おおまかに本書の概略は上記だと思います。

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この中で、4番の「アウトプット」重視というのは、特筆すべき指摘でしょう。英語のアウトプットが基準になれば、英語のインプットに無駄がない。すなわち英語の勉強にも無駄がなくなる。

正にコロンブスの卵というか、基本にして正論でしょう。現実的でもあります。私もこれを読んで、ハッと思いました。やはり天下の(?)本田直之さんですね。

その他に関しては、世界の経営コンサルタント・大前研一氏やジャーナリストの野中ともよ氏、通訳の小熊弥生さん、脳科学の茂木健一郎先生も指摘されています。たとえば茂木先生の「朝英語」は有名ですね。

しかし「アウトプットを基準に」という考え方は、物事の基本であると同時に、英語学習の基本でもあるのですね。本田先生、ありがとうございました。

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posted by Compaqs at 22:27| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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