2011年11月28日

地域型REIT、底堅い値動き

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【日本経済新聞、2011年11月25日夕刊、引用】
上場不動産投資信託(REIT)市場で、首都圏以外の物件に重点的に投資する「地域型REIT」の投資口価格(株価に相当)が底堅い・・・。大震災を契機に不動産投資の地域的な分散が意識される・・・。投資口価格の割安感を指摘する声もある。
●モルガン・スタンレーMUFG証券は10月下旬に、福岡リートとMIDリートを3段階中最上位の「オーバーウエイト」で投資判断を開始した。・・・
●住信アセットマネジメントの太田素資チーフファンドマネージャーは「不動産の分散投資という観点からは、独自性のあるREITの存在意義は大きい。利回りの面からも割安感がある」と話す。・・・
●「景気が悪化すると、地方のオフィスの方が空室率が高くなりやすい」(みずほ証券の並木幹郎シニア不動産アナリスト)という要素もあるため、それが利回りに反映されているとの見方もある。
(「●」は筆者の追加です。)

         ※         ※         ※

う〜ん。地域型REITですか。オイラの少ない蓄えを地域型REITに投資しようかなぁ。実は2011年3月に阪急リートに投資したのですが、大震災後の急落(暴落)で投げ売りしちゃいました。焦ってしまって・・・今考えれば、非常にもったいないことをしました。

上記の日本経済新聞の記事をまとめると、地域型REITの利点は「分散」と「利回り」のようです。逆に地域型REITの欠点は「空室率」が高まりやすいこと。まぁ「金融にただ飯はない」、という格言よろしく、この地域型REIT投資でも表と裏の両面があるようです。

オフィス系REIT好きのオイラとしては、MIDリートが好みです。おお〜、分配金利回りも良いねぇ。2011年11月24日時点で、8.2%だそうです。仮に10年持っていれば、株価(投資口価格)が半値以下に下がっても、ほぼ確実に元は取れるね。悪くないかもしれません。

みなさんはこのような「地域型REIT」への投資、いかが思われますでしょうか。

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posted by Compaqs at 20:45| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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