2011年11月25日

English Journalは面白い


※「ENGLISH JOURNAL 2011年12月号
それにしてもEnglish Journalという雑誌は、英語下手だけど英語好きなオイラには、たまらなく面白い。純国産オヤジのオイラは、海外に長期滞在したこと無いので、英語と欧米に対する憧れが強いです。

全170ページほどの中で後半100ページ強は、「The Voice of EJ」というタイトルで、英文のスクリプト+翻訳で埋まっています。もちろん付録のCDも付いてきます。
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※「English Journal 2011年12月号」、株式会社アルクより

しかしオイラがお気に入りなのは、前半のコラムと特集です。

前回の野中ともよさんのインタビュー記事もそうだし、「暮らしてわかる素顔のアメリカ オレゴン12カ月」、「ライラのすてきな毎日」、「二人のスティーヴ:ジョブズとウオズニャック」、「特集:気分はもう英国人!イギリス英語の耳と口のつくり方」なども、面白かった。
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※「English Journal 2011年12月号」、株式会社アルクより

またMonthly Columnsで「シリコンバレーで働くということ」では、現地のヤフー本社で働く戸谷茂山さんが、本場の外資系(いや米国国内系)企業での(良い意味での)実態を率直にレポートされています。
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※「English Journal 2011年12月号」、株式会社アルクより
これは、僕も外資系に長く勤めていたので、個人的にはとても感銘を受けます。

さらに「ボクの英語の教え方、学び方」では、1964年生まれ(オイラと同年齢)の木村達哉さんが、灘高等学校英語科教諭として、ビジネスパーソンとは違った視点でコラムを書かれています。
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※「English Journal 2011年12月号」、株式会社アルクより
記事を読んで英語の先生も大変だねぇ・・・と正直思っちゃいました。

ちなみに「奥様のためのTOEICテスト講座」というコラムもありますが、こちらは個人的には、「何を書いているのかヨクわからない」と正直思ってしまう次第です。脱線気味の文章はメチャクチャ面白いのですが・・・。(TEX様、ごめんなさい。辛口コメントをお許しを・・・。)

概要はこちら >> ENGLISH JOURNAL 2011年12月号
posted by Compaqs at 08:00| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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