2011年11月15日

ドクターペッパーとウォーレン・バフェットさん

く〜っ、風呂上がりの一杯はいいねぇ。ビールの話じゃないですよ。ドクターペッパー。そうあの1970年代、薬くさいと言われたドクターペッパー(Dr Pepper)です。

20111115_drpepper.JPG

実は近所のスーパー銭湯で、フードコート兼待合いサロンみたいな憩いの場があるのですが、ドクターペッパーが置いてあるのです。自販機に。うまいんだ。これが。最高〜!

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そもそも今47歳のオイラが小学生の時、1973年頃だと思うが、ドクターペッパーが本格的に日本上陸したと思う。小学校の友達の評判は今一つでしたが、オイラは大好きでした。すこし濃いめの味と色でちょっと癖があるのがクセ(?)になったのでしょう。

その後、時はたって1983年に大学受験浪人したのですが、ドクターペッパーの愛飲が復活しました。当時、友人と杉並区立図書館で受験勉強をしていたのですが、軽食堂にドクターペッパーが置いてあったのです。毎日飲んでましたねぇ。なつかしい。

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最近知ったのですが、ドクターペッパーは、現存している炭酸飲料では最も古い部類に入る、歴史のある炭酸飲料です。1885年カリフォルニアで売られ始めたというから、その歴史はなんと126年! ドラッグストアのオーナーで医師のペッパー博士がこの清涼飲料を開発したと言われているが、実際は薬剤師のチャールズ・アルダートン氏が開発したそうです。紆余曲折を経て、今に至るそうです。いや〜、ドクターペッパーって、歴史ある飲み物なんですね。

あと、別の話なんですが、株式投資で有名なウォーレン・バフェットさん(最近IBM株も買ったそうですが・・・)はコカ・コーラ社の大株主だったということもあり、チェリーコークが大好きだそうです。ちなみに、チーズバーガーも大好きということで、お年を召されても恰幅が良いですね。・・・何を言いたいかというと、そのチェリー・コークの味と、我が(?)ドクターペッパーの味がほとんど同じだと思う。だからきっと超大富豪のバフェットさんも本当はドクターペッパー大好き人間に違いない・・・。ただし彼はコカ・コーラ社の大株主だったので、公言できなかった・・・。私はそう確信しています。

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今日もオイラは風呂上がりにドクターペッパーをグイッとやりながら、大学受験時代の若かりし思い出にひたり、大金持ちのバフェットさんに近づくことを夢見て、一息つくのでありました。ハ、ハ、ハ・・・。


posted by Compaqs at 09:25| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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