2011年10月30日

福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか

「福島第一原発の過酷原発事故に対する検証と今後の対策」に関する記者会見が、細野豪志原発事故収束・再発防止担当大臣と大前研一氏により、2011年10月28日17:00、政府合同庁舎で行われました。

大前研一氏いわく、今回の福島第一原発等の事故では、「設計指針」とその元になる「設計思想」に問題があったそうです。(筆者の解釈)

一言で言うと、電源と冷却源(ヒートシンク)の確保、これが肝だそうです。大地震、大津波、飛行機墜落、テロ等どんな最悪な事態が起きても、電源とヒートシンクの確保は、どんなことをしても行う。これがポイントだそうです。逆に言えば、従来の設計思想・設計指針にはこれが十分ではなかった・・・そうです。(筆者の解釈)


※福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか - YouTube、BBT757programさんが2011/10/28にアップロード

日本国民にとって、たいへん重要な情報と思われますので、遅ればせながら、とりあえず動画を転載させていただきます。
posted by Compaqs at 21:48| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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