2011年10月29日

1週間で3オクターブの声が出せるようになる本

「1週間で3オクターブの声が出せるようになる本」を買ってきました(CD付)。

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さっそく10日ほど、ちょこちょこ少しずつトレーニングしました。すると、2オクターブ半くらいの声が出るようになりました。カラオケも以前より楽に歌えます。もう少し真面目にやれば、3オクターブでるかもしれません。この本はお勧めです。

大雑把に2つのことを主眼に説明されています。1つは「リラックス」すること。2つ目は「声帯」をイメージすること。この2つが大切だと、私は読んで思いました。(あくまで "大雑把に" 私が思った感想です。)

リラックス
「歌うときも話すときも同じ仕組み」と、著者の石川芳(かおり)先生は説きます。そもそも声帯は大きくても2.5cmほどなので、大量の息は不要とのこと。「押さない」「力を入れない」「リラックス」が大切だそうです。なるほど。

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声帯・声門
声の高さは声門のサイズで決まるそうで、声門のサイズは声帯の前後のストレッチで変わるそうです。その声帯・声門をイメージすることが、声を出しやすくなるコツのようです。

下記は声帯のイメージを説明しています。
20111029_3_3_声帯.JPG 20111029_3_5_声帯.JPG 

下記は声帯のストレッチによる声門のサイズを説明しています。あえて言えば、声帯=ゴムで、声門=ゴムの間、ですかね。
20111029_3_6_声帯.JPG 20111029_3_7_声帯.JPG

また時間をみては、少しずつCDを聞きながら、練習したいと思います。

posted by Compaqs at 20:33| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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