2011年10月20日

『一生続ける技術』青木仁志著

『一生続ける技術』(青木仁志さん著)を読んでいます。コンビニで偶然目に入り、衝動買いしました。

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以前、『ダメな自分を救う本』(石井裕之さん著)を読んで感銘を受けつつ、「ちょっと俺には合わないなぁ・・・」と思っていました。ナゼかというと、『ダメな自分を救う本』を含め、「夢をかなえる」系の本は、「夢」自体を(おおざっぱにでも)持っていることが前提になっています。そもそも「夢」や「目標」、「なりたい自分」そのものが無い(あるいは希薄である)オイラのような人間にとって、「夢をかなえる」系の本は合わない。

しかし、この『一生続ける技術』は違う。そもそもあなたの「願望」ってナニ?からスタートしています。たとえばタバコがやめられないのは、タバコ=願望(快適感情)だから。たとえば酒、ギャンブル、風俗などもそう。だからその「タバコ」の部分を、「英会話」に替えると、なんと「英会話がやめられない」ようになる。

おお〜、単純にして明快な理論です。

とことん「願望」にこだわる。常に「本当に自分はそれを欲しているの?」と自問自答する。「願望」が強ければ、やめられなくなる。「やめられなくなる」と、継続する。「継続」すると、達成する。つまり「正しい願望」が強ければ、「成功」しやすい。「間違った願望」が強ければ、「人生崩壊」しやすい。麻薬・覚醒剤などが典型でしょう。

まだ『一生続ける技術』を少ししか読んでいませんが、おそらく上記に近いことを青木仁志さんは言いたいのでしょう。読後が楽しみです。

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posted by Compaqs at 07:25| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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